
佐久市でラーメン好きなら見逃せない新店が1月15日にオープンしました・・・!
今回紹介するのは、伊勢海老の旨みを前面に押し出したつけ麺が話題の「海老黒」。
「伊勢海老つけ麺って実際どうなの?」
「観光向けじゃなくて地元民でも通える?」
そんな疑問を、地元目線・正直レビューでお伝えします。
他にも佐久市や長野県内の飲食店を紹介してます!
佐久市に伊勢海老つけ麺の新店「海老黒」がオープン
海老黒は、佐久市に新しくオープンしたラーメン店。
中でも注目を集めているのが、佐久市ではまだ珍しい伊勢海老つけ麺です。
オープン直後からSNSや口コミでも話題になっており、「海老の香りがすごい」「スープが濃厚」といった声が目立ちます。
「海老黒」はどんなお店?場所・営業時間・駐車場情報
まずは基本情報から。
- 店名:濃厚伊勢海老つけ麺 海老黒
- 住所:長野県佐久市中込3010-1
- 営業時間:昼 11時~14時 夜 17時~21時(※変更の可能性あり)
- 定休日:水曜日
- 駐車場:約6台分あり
佐久市内からアクセスしやすく、車での来店もしやすい立地。



地元民にとっては「仕事帰り」「休日ランチ」に使いやすい印象です。
注文方法や会計について
席はテーブル席とカウンター席がそれぞれ分かれていました。
ラーメン店は券売機で事前に購入することが多いです。
しかし、こちらの海老黒は席でタッチパネル注文です。
お冷はセルフで入り口の右脇にあります。
看板メニュー「伊勢海老つけ麺」を実食レビュー
今回は看板メニューの伊勢海老つけ麺を注文。


スープの味と海老の香り
ひと口目から感じるのは、伊勢海老の圧倒的な香り。
ただしクセが強すぎるわけではなく、しっかりとラーメンとして成立しています。
ひとによっては磯の香りが強いので、少し苦手に感じる人がいるかもしれないですが個人的には好きでした。
石鍋でグツグツに煮立った状態のスープに麺を絡ませて食べると最高。
濃厚ながら後味は意外と重すぎず、最後まで飲めるタイプのスープ。
「海老系は途中で飽きる」という人でも挑戦しやすい印象です。
麺の太さ・食感・スープとの相性
麺はつけ麺らしい太め仕様。
コシがあり、伊勢海老スープにしっかり絡みます。
麺を大盛りにすると後半のスープは冷めてきてしまうので要注意!
スープが強い分、麺の存在感が弱くならないのは好印象。
バランスの良さは、地元民でも「また食べたい」と思えるポイントです。
実際に食べて分かった良かった点・気になった点
良かった点
- 伊勢海老の香りと旨みがしっかり感じられる
- 濃厚だが重すぎず、最後まで食べやすい
- 佐久市では珍しい個性派つけ麺
気になった点
- 価格はやや高め(伊勢海老系なので納得感はあり)
- 混雑時は提供まで少し時間がかかる可能性あり
- 券売機じゃないので、自動精算機で会計するので時間がかかる
地元民目線で見る「海老黒」はどんな人におすすめ?
海老黒は、こんな人に特におすすめです。
- 佐久市でいつもと違うラーメンを食べたい人
- 海老など魚介系ラーメン・つけ麺が好きな人
- 新店チェックが趣味の地元ラーメン好き
逆に、あっさり系だけを求めている人には少し濃厚かもしれません。
混雑状況は?行くなら狙い目の時間帯
オープン直後ということもあり、昼のピーク(12時前後)は混雑しやすい印象です。
地元民として狙うなら、平日の開店直後 or 13時半以降が比較的スムーズ。



今回わたしもゴールデンタイムを外して行きましたが、オープン翌日なので混んでました。
夜も20時前後のほうが、並ばずに入れる可能性が高いです。
佐久市の他のラーメン店と比べてどう?
佐久市は醤油・味噌・豚骨など定番系が強いエリア。
その中で海老黒の伊勢海老つけ麺は、ほかのお店とは明確に差別化された一杯です。
「今日はガッツリ個性的なのを食べたい」日に選びたくなる存在と言えます。
再訪あり?地元民としての正直な評価まとめ
結論から言うと、再訪あり。
伊勢海老という個性を活かしつつ、地元民でも通える味にまとめているのが好印象でした。
佐久市でラーメンの新しい選択肢を探している方は、ぜひ一度試してみてください。






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