【佐久市】創業1979年の老舗洋食店「レストラン カツマ」で味わう、懐かしの絶品定食!

こんにちは、ぐるめ夫婦です。

今回はかなりローカルな飲食店に突撃してきたので、レポートしたいと思います。

独特な雰囲気と温かさがあって印象的なお店でした。

料理もとてもおいしかったです!

目次

はじめに:佐久市の老舗洋食店「レストラン カツマ」

長野県佐久市下小田切に位置する「レストラン カツマ」は、1979年創業の歴史を持つ老舗洋食店です。

お店の名前の由来は、この周辺が勝間という土地だからだそうです。

JR小海線臼田駅から徒歩圏内という立地ながら、どこか懐かしい雰囲気を醸し出すこのお店。

地元の人々に長年愛され続けていて派手さはないものの、一度訪れると忘れられない温かい味と、アットホームな雰囲気が魅力です。

昔ながらの洋食を味わいたい方、心温まるサービスに触れたい方、そして何よりも「美味しいものをリーズナブルに楽しみたい」という方には、ぜひ訪れていただきたい一軒です。

世代を超えて愛される、心温まる絶品メニュー

「レストラン カツマ」のメニューは、どれも長年の経験と愛情が詰まった逸品ばかりです。

中でも特に人気を集めるのが、「カツカレー」(1,000円)です。

口コミなど参考にすると、香味野菜と牛肉をじっくり煮込んだルーは、深いコクと豊かな香りが特徴。

そこに揚げたてのサクサクとしたカツが乗り、一口食べれば誰もが笑顔になること間違いなしです。

個人的には「いじわる明太子スパゲッティー」がかなり気になりました笑

店主にうかがったところ、カツマの特徴はカツのソースが味噌ダレな点!

今回わたしは「ヒレカツ定食」(1,000円)を注文しました。

すり鉢ですったゴマの香りと甘い味噌の風味がカツと合ってすごくおいしかったです。

ヒレカツは衣がサクサクなのにお肉はやわらかくわたし好みのカツでした。

定食には味噌汁とサラダが付いてくるのが、どこかホッとさせてくれるポイントです。

味噌汁にはめずらしくゴーヤが入っており、少し苦味のあり大人向けの味でした。

妻は「鶏の照り焼き定食」(1,200円)を注文。

こちらも味付けが絶妙でやわらかい鶏肉とごはんを口に入れると幸せな気持ちになりました。

昨今の物価高騰が続く中で、これらのメニューが1,000円前後で提供されているのは、店主の「美味しいものを多くの人に届けたい」という心意気の表れと言えるでしょう。

アルコールを含めたドリンクもあるので飲みたい人にもおすすめです。

昭和レトロな空間で味わう、アットホームなひととき

お店の外観は、一見すると「少し入りにくい」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、一歩足を踏み入れれば、そこには昭和の時代にタイムスリップしたかのような、温かく落ち着いた空間が広がっています。

カウンター席とテーブル席があり、一人でも家族でも、ゆったりと食事を楽しむことができます。

今回わたしたちは、大人数が入れる奥の座敷に通してもらいました。

絵画などがあり独特な雰囲気で、わたしたちしか座敷にはお客さんがいなかったのでかなりリラックスできました。

そして、「レストラン カツマ」のもう一つの魅力は、お店を一人で切り盛りされている可愛らしいおばあちゃん店主の人柄です。

お客さん一人ひとりに優しく声をかけ、細やかな気配りをしてくれるその姿は、まるで実家に帰ってきたかのような安心感を与えてくれます。

料理の提供には少し時間がかかることもありますが、それもまた手作りの温かさの証。

待っている間も、店内のレトロな雰囲気を楽しみながら、ゆっくりと過ごすことができるでしょう。

訪問前に知っておきたい!アクセス・営業時間・その他情報

「レストラン カツマ」へのアクセスは、JR小海線臼田駅から徒歩約11〜16分です。

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この記事を書いた人

食べ歩き、飲み歩きが趣味。
甲信越のうまい店をみんなに知ってもらいたい!と思いブログを開始しました。
いいなと思うお店があったらぜひ行ってみてください。

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