【松本 隠れ家フレンチ】マナックターブルで味わう信州食材の創作コース

目次

概要とマナックターブルの魅力

「マナックターブル」とは?松本で出会うべき創作フレンチの隠れ家

長野県松本市にたたずむ「マナックターブル(mannacktable)」は、フレンチの伝統的な枠にとらわれず、信州の豊かな自然と旬の食材を最大限に活かした創作フレンチを提供するレストランです。

店名の「マナックターブル」は、オーナーシェフである良波 学(まなぶ)さんの「マナブがクックするテーブル」という想いから名付けられました。

松本市の中心部にありながら、一見すると控えめな外観は、まさに「隠れ家フレンチ」の名にふさわしく、知る人ぞ知る特別な空間を演出しています。

この記事では、マナックターブルの独創的な料理、心地よい空間、そして訪問前に知っておきたい予約方法まで、その魅力を徹底的にご紹介します!

松本で「食の感動」を求める方は、ぜひ最後までご覧ください。

信州の自然を皿の上に表現:独創的な「創作コース」の魅力

シェフが自ら選ぶ!信州食材への徹底したこだわり

マナックターブルの料理の最大の魅力は、信州食材への並々ならぬこだわりです。

シェフの良波さんは、自ら山に入り野草を摘み取ったり、地元の信頼できる生産者から旬の食材を仕入れたりするなど、食材選びに一切の妥協を許しません。

この徹底したこだわりが、フレンチの技術と融合することで、「信州の自然を味わう」という、ここでしか体験できない独創的な創作コースを生み出しています。

自家製の生ハムやカラスミなど、手間暇かけた食材も料理に深みを与えています。

フレンチの枠を超えた「一期一会」のメニュー構成

マナックターブルのメニューは、基本的にお任せのコース料理のみで構成されています。

これは、その日一番良い状態の食材を活かし、「一期一会」の感動をゲストに提供したいというシェフの想いがあるからです。

公式サイトでも書いてありますが、料理名はあえてつけておらずお客さんが先入観なく視覚や味覚で楽しめるようにしているとのことでした。

他のお店では聞いたことがないような徹底的なこだわりぶり、すごいです!

コースは、アミューズからデセールまで、視覚的にも美しく、記憶に残る味わいが続きます。

特に、「フレンチの枠を超えた」独創的な組み合わせや、繊細な盛り付けは、訪れるたびに新しい発見と驚きを与えてくれるでしょう。

最新のコース料金は変動する可能性がありますが、参考として以下の価格帯が確認されています。

コース価格帯(税込)備考
ランチ7,700円〜土日祝のコース(平日限定のショートコースもあり)
ディナー12,000円〜基本コース。予算や希望に応じたスペシャルコースも可能

実際の料理、ドリンクと感想

まず席につくと、ドリンクメニューが置いてありました。

飲まない日だったので、ノンアルコールのスパークリングワイン、自家製山椒スカッシュを注文。

スパークリングワインはクセがなくてとても飲みやすかったですし、料理にも合いました。

スカッシュは思っていたよりも甘さが強かったですが、微炭酸でおいしかったです。

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最初の料理は、魚のすり身をサクサクの生地でつつんだもの。

食べたことのないものでしたが、シンプルなすり身ではなくスパイスやうまみが詰まっておりおいしかったです。

続いて出てきたのが、野菜と泡状のソースがえびなどの練り物の上に盛り付けられた料理。

こちらは魚介と野菜のうまみとソースの相性がよく、ついつい白ワインを飲みたくなりました。

続いては魚料理。

はも?だったかな。下の豆を合わせたソースにからめていただきました。

白身魚ってなんでこんなにおいしいソースに合うんでしょう。

皮の脂も上品でしつこくないので、サッパリといただきました。

メインは豚肉をローストした料理。

付け合わせの白菜やかぶもほろほろで美味。

豚足の軟骨が思った以上にやわらかくて、びっくりしました!

デザートはベリーのような甘酸っぱいものが入ったやわらかいクリームをシャーベット状にしたシャインマスカットとともにいただきました。

メニュー名がないので抽象的な表現になってしまい、わかりづらくすみません笑

フィナンシェもしっかり噛み応えがあっておいしかったです。

隠れ家としての空間:木の温もりと落ち着いた雰囲気

知る人ぞ知る立地と、控えめながらも洗練された外観

マナックターブルは、松本市大手2丁目に位置し、西堀公園の近くにあります。

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この記事を書いた人

食べ歩き、飲み歩きが趣味。
甲信越のうまい店をみんなに知ってもらいたい!と思いブログを開始しました。
いいなと思うお店があったらぜひ行ってみてください。

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